____保湿からはじまる口腔ケア 口腔ケア用湿潤剤ジェルエット


第50回神奈川医学会総会のシンポジウムに招聘されました (23 Nov. 2008)

 

シンポジウム「摂食・嚥下障害にたいするアプローチ」

(1) 耳鼻咽喉科医における嚥下障害への対応(西山耳鼻咽喉科医院)西山耕一郎
(2) 歯科訪問診療を中心とした歯科の立場から(鶴見大学歯学部)菅 武雄
(3) 食道疾患による嚥下障害は増加している(東海大学医学部)峯 徹哉
(4) 脳卒中専門病院における摂食・嚥下リハビリテーション(横浜市立脳血管医療センター)高橋素彦
(5) 口から食べることを支える看護の役割〜当院における摂食嚥下チーム活動の紹介〜(東名厚木病院)小山珠美
(6) 嚥下食とともに美味しい笑顔に出会う〜管理栄養士の立場から〜(地域栄養ケアPEACH厚木)江頭文江
(7) 脳卒中後の摂食・嚥下障害患者にSTが行っていること (横浜市立脳血管医療センター)鶴田 薫


メモ:神奈川県医師会の学術大会に歯科代表として参加させていただきました。
今年を締めくくる大変名誉な仕事でした。シンポジストは高名な先生ばかり。。。
この仕事は楽しかったです。

ジェルエットは「口腔環境を改善してケア・リハにつなげる基本」のところで紹介しました。

事前抄録
 摂食・嚥下障害に対する対応がチームアプローチ、特に transdisciplinary approach が標準化されつつある現状における歯科からの対応を紹介する。 歯科から参加する人的資源は歯科医師および歯科衛生士である。摂食・嚥下障害に対する対応は、歯科医師による機能評価に継続した口腔機能の回復・向上と歯科衛生士による口腔環境の改善と口腔衛生の確保(指導および実施)、そして両者による摂食指導や訓練などがその主軸として挙げられる。そして、それらが病院・診療所で行われるだけでなく、歯科訪問診療にて高齢者福祉施設や在宅においても実施されているのが特徴の1つである。  今回はこれらの分野の最近の展開についてご紹介すると共に、症例を通じたチームアプローチの一例を供覧する予定である。

 


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