____保湿からはじまる口腔ケア 口腔ケア用湿潤剤ジェルエット


老年歯科医学会でポスター発表を行いました。19-20 June 2008 @岡山

 

ライフステージ別にみた口腔湿潤剤の応用 
〜急性期・回復期・慢性期・終末期に大別して〜

○菅 武雄, 山本 健, 飯田良平, 奥野典子, 小田川拓矢, 門松伸一,
佐久間麻衣, 池田忠幸, 木森久人, 田井良憲, 水木雄亮, 森戸光彦


メモ:今年はジェルエットの大きな展開がまだないので(これからある、という意味ですゾ)
今回の老年歯科医学会には総論的な発表をしようと考えました。
これまで蓄積してきたノウハウやフィロソフィーをまとめておきたかったのです。
これは自分のためにもなりました。やはり、学会発表は続けなければいけません。
時々「まとめる」作業は必須だと思いました。勉強になりました。

あと、今回も医局員全員の名前で発表しました。それも大事だと考えています。
(実は、住野先生の名前が入っていないのですが、演題を出す段階でまだ講座に
残れるか決まっていなかったのです。住野君、来年は一緒に出しましょう。)

緒言を引用しておきます。
われわれは口腔湿潤剤を用いたケア・リハビリテーション・診療の手法開発と実践に取り組んでいるが、
ここ数年で術式としても大きく進歩してきたとの印象を有している。そこで、これまで蓄積してきた
口腔湿潤剤に関する知見を総括することにした。
今回は、これまでの経緯とライフステージ別にみた口腔湿潤剤を用いたケア・リハビリテーション・診療の
3分野におけるアセスメントとプランの視点から口腔湿潤剤の応用について報告する。

 


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