____保湿からはじまる口腔ケア 口腔ケア用湿潤剤ジェルエット


老年歯科医学会誌にケア・ノートとして具体的な使用法が掲載されました

 

口腔湿潤剤を用いた口腔ケア手法
Introduction of Oral Care Method with Use of Moistening Agent

 

著者:菅武雄、木森久人、小田川拓矢、山岡創、千代常路、
奥野典子、金子夏樹、石川友香子、飯田良平、中谷敏恭、 森戸光彦

老年歯学 21(2): 130-134, 2006.


メモ:

老年歯科医学会口腔ケア小委員会の企画によって掲載されました。

こんな事が書かれています。
1. 緒言:新しい口腔ケア手法の紹介
2.アセスメントとプランニングの要点
3. 口腔ケアに適した湿潤剤
4.粘膜に対する効果
5.残存歯に対する効果
6. ジェルエットの具体的な使用法

口腔ケアに湿潤剤をどう効果的に使用するか、具体的に書くことを試みました。
口腔ケア手法自体も新しい提案であり、その手法に必要な口腔ケア用湿潤剤を開発した、
という点が新しいのです。新しい「考え方」と「道具」の両者の紹介です。

常時の保湿+(残存歯のケア+粘膜のケア)=ジェルエット という
ジェルエットの公式を具体的に書きました。

東京技研にお願いすると、コピーを頂けると思うので、ぜひ、取り寄せて読んでみてください。


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