____保湿からはじまる口腔ケア 口腔ケア用湿潤剤ジェルエット


看護雑誌「看護技術」(メジカルフレンド社)に小特集が掲載されました!

 

ナーシング・フロンティア

保湿からはじまる口腔ケア

看護技術 Vol.53 No.2 57-68,2007.


「看護技術」2007年3月号の小特集「ナーシングフロンティア」に
ジェルエットの詳細を紹介することが出来ました。(2007年2月20日発売)

全体は4つの章とコラムから構成されています。
全体で「保湿からはじまる口腔ケア」です。


目次

緒言
 口腔ケアには、正統派・亜流・我流を含め実に様々な考え方や手法が混在しています。
いったいどのような方法が医学的に正しく、科学的に有効なのか、迷うことも多いのではないでしょうか。
ここでは、口腔ケアを組み立てるために必要な理論を再構築するとともに、新しい「保湿からはじまる口腔ケア」手法を提案します。

1章 介入レベル別口腔ケアの考え方
 1.用語としての口腔ケア
 2.介入の理論
 3.口腔ケアの考え方
 4.看護領域における口腔ケア
 5.口腔ケアの組み立て方
  1)軽度介入による口腔ケア
  2)中等度介入による口腔ケア
  3)高度介入による口腔腔ケア

2章 新しい口腔ケア手法
 1.これまでの口腔ケアの問題点
  1)高度介入による口腔ケアが求められる口腔内の状態
  2)舌や口蓋の堆積物の正体
 2.新しい口腔ケア手法のコンセプト
  1)口腔ケアの前提条件
  2)残存歯のケア
  3)粘膜のケア
 3.新しい湿潤剤


3章 湿潤剤を応用した口腔ケアの実際
 1.常時の保湿
 2.残存歯のケア
 3.口腔粘膜のケア
 4.まとめ


コラム:間違った口腔ケア

追補:広がる湿潤剤の応用範囲
 1.COPD患者
 2.シェーグレン症候群患者
 3.ドライマウス患者
 4.舌痛症患者


メモ:看護雑誌にはずっと書きたいと思っていました。東京医科歯科大学の戸原先生の紹介で「看護技術」の
編集部に企画を持ち込むことができたのでした。戸原先生、どうもありがとう!感謝。

全部で12頁もあります。口腔ケアの理論から新しい手法の紹介、新しい材料の紹介、そして実践と
これは僕の口腔ケア研究・実践の(現状での)集大成になりました。ありがたいことです。


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